陶器製のランプソケットに合わせるランプの選び方(白熱ランプ、LED電球対応) シーリング、ブラケットライトとして使う場合の取付方法

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ランプソケットは、電球無しでは完成しません。

今まで数々のランプソケットを照明設計で使用してきた建築ソケットの開発者が、

白熱ランプとLED電球、ランプによるメリット・デメリットについてご説明いたします。

 

シンプル故に、取付方法もご注意いただく必要があります。

ランプソケットを建築で使用する際に、電気工事士の資格が必要です。

陶器製のランプソケットを永く使ってもらえるように、取付方法や使用方法についてもご確認ください。

ランプの選び方(白熱ランプとLEDランプ)

ソケットに取りつけるランプを選ぶ際に気を付けておくこと、白熱ランプ/LEDランプ毎に気を付けておきたいポイントを押さえておきましょう。

 

POINT 1 ◇ 口金(E26口金)

「建築ソケット001」はE26口金です。

(現在、建築ソケットではE17口金も制作中です。)

 Eとは、トーマスエジソンの〈E〉で、ネジ式の口金です。

日本でよく使われているものは、26mmと、17mmタイプの電球が多いです。

白熱ランプ、LEDランプを購入の場合は必ず口金をチェックしましょう。

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POINT 2 ◇ 光の質

 

白熱電球】…フィラメントが燃える明かりで光る、あたたかくてやわらかい光が特徴です。

 ・メリット

      あたたかい雰囲気のある光

      安価

 ・デメリット

      消費電力が高い

      熱を持つ

 

【LED電球】…半導体が光る新光源。光の方向が直線なので、レンズで光を拡散しています。

 ・メリット

      消費電力が少ない

      熱を持たない

   光の色を選べる(昼白色/電球色)

 ・デメリット

      光の質が発展途中

      基盤部分等のデザイン性に欠ける

 

光の質は、まだ白熱ランプが優勢ですが、LEDランプはこれからどんどん改良されていきます。

購入の際には最新情報を得るようにしましょう。

 

「建築ソケット」でおすすめのLEDランプも販売しています。

あたたかい色で光るガラスタイプのLEDを更新しています。

 

 

POINT 3 ◇ 調光して使う

 電気工事側で調光回路を使用すると、光の量を調整でき、インテリアの雰囲気を時間によって変えられるので、

おすすめのライフスタイルが実現します。

※ただし、ランプによって調光器との相性があるので、要検証です。

 

【白熱ランプ】…すべてのランプが調光可能

※白熱ランプを調光すると、消費電力が抑えられるだけでなく、ランプの寿命も延びるので、おすすめです。

 

【LEDランプ】…スイッチ側で調光器を付けている場合に、LEDランプが使えないことがあります。

(※調光時に光がフワフワする現象などが出ることがあります。)

最近はLEDランプ自体に調光機能がついている場合がありますが、調光器との相性は事前に試せると安心です。 

建築で使う際には、明るさやサイズなど、適切なランプを使いましょう。

シンプルな陶器製の「建築ソケット」は、どんな白熱ランプもLEDランプも使用できるデザインとなっています。

ランプの明るさを考えて選べば、立派な照明器具として利用可能です。

天井に取り付けると小型シーリングライトとしても使えるため、シーリングライトにもおすすめです。

壁に取り付ければ、可愛らしいブラケットライトとしてもおすすめです。

 

商品の詳細については、商品一覧のページからご確認ください。